2015年12月23日

JR西日本広島地区、2016年3月ダイヤ改正。227系の進出で昼間から国鉄型が姿を消す。一方で土休日は快速復活・純増で利便性アップ!

注目ポイントは土休日で、昔の快速2本、普通4本ダイヤが復活すること。縮小傾向にあっただけにこの復活は地域の起爆剤になるのではないでしょうか。

国鉄型が次々姿を消していることは寂しい気持ちもありますが、広島の交通の発展の象徴として「Red Wing」こと227系電車とともに前進していって欲しいですね


JR西日本ダイヤ改正 - 227系運転区間拡大、山陽本線「シティライナー」復活
JR西日本広島支社は2016年3月26日に実施するダイヤ改正について発表した。新型車両227系の追加投入とともに運転区間が拡大され、広島地区では列車のドア枚数を統一。土休日の山陽本線に快速「シティライナー」が新設される。

新型車両227系は今年3月のダイヤ改正でデビューし、その後も追加投入が順次進められてきた。来春のダイヤ改正では、新たに32両を追加投入。これにともない、山陽本線三原〜岩国間と呉線・可部線全線で列車のドア枚数が統一されることになり、現在の2〜4ドア車が混在する状況から、ダイヤ改正後は臨時列車以外の全列車が3ドア車に。呉線三原〜広間を除く広島地区の各路線で、平日昼間の列車はすべて227系による運転となる。

山陽本線での227系の運転区間も、現在の糸崎〜由宇間から福山〜徳山間に拡大。岡山支社によれば、福山〜糸崎・三原間では普通列車2往復に227系が使用されるという。

広島地区では土休日の昼間も大幅にダイヤを変更。山陽本線では「シティライナー」の列車名が復活する。過去に運転された「シティライナー」は、岡山県・広島県・山口県の3県にわたる長距離列車(広島地区のみ快速運転)として知られたが、来春のダイヤ改正で新設される快速「シティライナー」は227系を使用し、西条〜広島間・広島〜岩国間の運転に。西条〜広島間「シティライナー」は、土休日の朝10時台に下り2本のみ設定され、途中停車駅は八本松駅・海田市駅。所要時間は普通列車より6〜7分短縮される。

広島〜岩国間「シティライナー」は、土休日の昼間を中心に計40本(上下各20本)設定され、30分間隔で運転。同区間では普通列車も15分間隔で運転され、乗車チャンスの拡大により、広島市内または宮島・岩国方面への利用がさらに便利になるという。「シティライナー」の停車駅は広島駅・五日市駅・宮内串戸駅・宮島口駅と、大野浦〜岩国間の各駅。普通列車と比べて広島〜宮島口間約8分、広島〜岩国間約10分の時間短縮となる。

呉線の快速「安芸路ライナー」も土休日に増発。呉駅を9時台および17・18時台に発車する広島方面の普通列車、広島駅を16〜19時台に発車する呉方面の普通列車を快速に変更することで、「安芸路ライナー」の運転時間帯が拡大される。呉線で16時以降に運転される快速「通勤ライナー」も、土休日は「安芸路ライナー」として運転。「通勤ライナー」が停車しない坂駅・吉浦駅にも停車する。可部線では、土休日の午前中に広島方面へ運転される2両編成の列車を4両編成とするなど、列車の編成が増強される。
(マイナビニュースより)


posted by カミガタ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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