2016年03月13日

JR西日本が所有する最古の国産蒸気機関車が重要文化財(美術工芸品)に指定


JR西日本が所有する最古の国産蒸気機関車が重要文化財に指定
4月29日に開業する京都鉄道博物館で展示
JR西日本(西日本旅客鉄道)は3月11日、同社が保有する230形233号機関車が、文化庁の文化審議会答申を受けて重要文化財(美術工芸品)として指定されたことを発表した。

 230形233号機関車は、国産初の量産型機関車として1903〜1904年(明治36年度)に製造され、国産蒸気機関車としては最古のものとなる。同社が所有するものでは、2004年12月に建造物として指定された「梅小路機関車庫」に次いで2件目の重要文化財となった。230形233号機関車は4月29日に開業する京都鉄道博物館で見ることができる。
(トラベルWatchより)


posted by カミガタ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | JR西日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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