2016年04月21日

JR各会社のGW期間中の指定席予約が増加! 北海道新幹線もお客を掴んでいる

北海道新幹線は基本全席指定で在来線に比べて指定席の量が増えるのが当たり前。だから、単純には比較できないものの、新幹線を使う流動は初年度の見たさもあって、結構あるのでは。どのくらいの割合が新幹線で、どこの区間の流動が多いか(特に東京から以外)が知りたいものです。また他のJRも確実に増えているのは嬉しい話題ですね

JR各社、GW期間の予約状況 - 北海道新幹線は前年の在来線との比較で265%に

JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本は15日、ゴールデンウィーク期間の指定席予約状況を発表した。4月28日から5月8日までの11日間、これら4社の合計予約可能席数は1,166万席で、4月14日時点の予約席数は315万席となった。

JR北海道は北海道新幹線開業により、予約可能席数が前年の20万席から40万席へ倍増。予約席数は前年比171%の10万5,000席とされた。予約可能席数が倍増したため、予約率は前年の31%から26%に下がったものの、予約の実数は前年より4万3,000席増加しているという。

北海道新幹線の予約のピークは、上り(新函館北斗発)が5月5日、下り(新函館北斗着)が4月29日。上りは5月1・2・3・5・8日の一部の列車がやや混み合っており、下りは4月29・30日と5月1・2・3・5・8日の一部の列車がやや混み合っているという。予約席数は前年比265%(在来線との比較)で、新幹線の開業効果が現れた数字となっている。

その他、JR東日本は新幹線・在来線の予約可能席数397万席に対し予約席数96万席(前年比106%)、JR東海は新幹線・在来線の予約可能席数398万席に対し予約席数117万席(前年比107%)、JR西日本は新幹線・在来線の予約可能席数330万9,000席に対し予約席数92万席(前年比105%)となっており、予約席数は4社とも前年を上回っている。(マイナビニュースより)


posted by カミガタ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | JR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。