2016年01月02日

5代目おけいはん 畦田(うねだ)ひとみ 登場! 2015ファミリーレールフェア 京阪寝屋川車両基地 2015.10.18


2015年秋スタートのNHK朝ドラ「あさが来た」に加野屋女中ツタ役で出演。
この日はトーク、京阪やおけいはんにまつわるクイズ、じゃんけん大会の内容。笑顔と小顔がとても素敵でした

3年間、お疲れ様でした


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2015年12月08日

鉄道各社が導入の「必ず座れる電車」。一方で一般席との格差拡大が進む

最近は関西でも京阪電気鉄道が特急列車の主力の8000系電車の編成中1両を、有料制のプレミアム仕様に改装するというニュースが飛び込んできました。
特別料金を取って、快適な列車や特別車を走らせる動きは広まっていて、かつては一般車と同じシート(カバーを被せたくらい)だったのが、特別車はリクライニングの特別仕様を取り入れて、反対に一般車はロングシート化する(名鉄、南海、JR北海道)ケースもでています。
沿線に富裕層を取り込みたいという狙いはあるでしょうが、現在の鉄道会社の経営状態から混雑率解消の設備投資に繋がるとは思えず、「通勤の快適はお金次第」という格差社会を象徴するようで複雑です。

鉄道各社が導入へ「必ず座れる電車」
キーワードでニュースを読み解く「every.キーワード」。7日は、「座って通勤」をテーマに日本テレビ・小栗泉解説委員が解説する。

 ■必ず座れる電車
 鉄道各社が今、朝のラッシュ時に“確実に座って通勤”できる電車の導入を進めている。京浜急行では7日朝から「モーニング・ウィング号」と呼ばれる列車を導入した。平日の朝のラッシュ時に全車両必ず座れる、京急で初めての電車だ。

 利用の男性客「(会社まで)遠いものですから、ゆっくり寝ていくような感じ」

 利用の女性客「モーニング・ウィング号みたいな車両だと、ゆったり座れて、座り心地もいいので、睡眠もとれるかなと思います」

 乗客は、乗車券以外に300円の着席整理券を買えば、確実に座ることができる。座席の指定はないが、着席整理券は電車の座席分、436枚しか販売されない。

 モーニング・ウィング号が運行する区間は、三浦海岸から品川と三浦海岸から泉岳寺の、平日の朝2本で、所要時間はおよそ1時間20分ほど。それだけに利用客からは通勤時間を有効に使うためにも座りたいという要望が多かったそうだ。

 ■東武鉄道や京王電鉄でも
 こうした有料で座れる通勤電車の導入は、ほかの鉄道会社でも予定されている。東武鉄道では、来年春から東上線で、朝の通勤時間帯に池袋方面に向かう“上り”で、乗車券のほかに410円払えば座れる電車の運行を始める予定。

 また、京王電鉄も2017年度までに導入を検討しているという。

 さらにJR東日本では、これまでも追加料金が必要なグリーン車を常磐線や宇都宮線などで導入してきたが、中央線快速でも、2020年度を目標に、現在10両編成の電車に2階建てのグリーン車を2両追加する予定となっている。

 鉄道各社の狙いについて、鉄道業界に詳しい株式会社ライトレールの阿部等社長は、「すでにJRなどで導入されている追加料金で座れる列車は、いずれも好調で、追加料金を払ってでも座りたい乗客のニーズに応え収益性を高めることが狙い」だという。さらに、「追加料金で必ず座れるようになれば、その沿線の魅力が向上するとともに、鉄道会社は満員電車解消のための設備投資ができるのでは」と話している。

 鉄道会社だけでなく、沿線の人気にも影響が出るということのようだ。

 ■「特急料金を補助」の自治体も
 そんな中、人口減少に悩む自治体が、通勤で使う特急料金を補助する動きも出てきている。房総半島にある千葉県いすみ市では、今年3月以降、いすみ市に住み始めた人で東京都内や千葉市などへ定期券で通勤する人を対象に、1人あたり最大で月1万円、「特急料金を補助」している。

 特急を使えば、東京までおよそ70分と通勤圏内で、いすみ市は、この補助で人口増加につなげたいと話している。

 ■時間を買う
 きょうのポイントは、「時間を買う」。昔から時は金なりと言われてきたが、今では実際に快適さや時間がお金に換算される時代になってきたようだ。買う、買わないはそれぞれの判断だが、時間の使い方をより意識する時代になってきたと言えそうだ。
(日テレNEWS24より)
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2015年12月02日

駅の発車標を再現。列車の運行情報を表示するデスクトップアクセサリー「LED発車標」 JR5社・私鉄23社などに標準対応。“運転見合わせ”などを音声で通知する機能も

鉄道ファンにとっては、発車標が選べるカスタマイズ機能が楽しい!


駅の発車標を再現。列車の運行情報を表示するデスクトップアクセサリー「LED発車標」
JR5社・私鉄23社などに標準対応。“運転見合わせ”などを音声で通知する機能も
「LED発車標」は、列車の運行情報を表示できるデスクトップアクセサリー。Windows Me/2000/XP/Vista/7/8/10に対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリサイトからダウンロードできる。

 自宅へ帰ろうと駅へ向かったが、列車が運転見合わせになっていて帰れなかった――そんな経験をしたことがある人は少なくないだろう。「LED発車標」は、そんなユーザーのために開発されたデスクトップアクセサリーだ。

 本ソフトを利用すると、鉄道各社がWebサイトで提供している列車の運行情報を定期的に取得し、駅の発車標風にスクロール表示することが可能。通常は現在時刻が表示されるので、時計代わりだと思えば邪魔にはならない。

 運行情報の取得に対応する鉄道会社は非常に豊富で、2015年9月1日現在、JR5社・私鉄23社・地下鉄5社局・新交通システム8社局が標準でサポートされているとのこと。首都圏であれば、初期設定のままで十分役に立つだろう。もしいつも使っている路線が未対応であっても、手動で運行情報ページのURLを記述すれば独自に対応することが可能だ。

 さらに、本ソフトは“運転見合わせ”などのテキストを赤く強調表示したり、音声で通知する機能を搭載。PCで作業をしていても列車の遅延や運休といった情報を見落としてしまうことがないだろう。もし詳細な情報が気になる場合は、右クリックメニューから鉄道各社の運行情報ページへアクセスできる。

 また、全国各地のさまざまな路線の発車標を再現したスキンが多数収録されており、好みでスキンの着せ替えができるのもポイント。最寄りの駅やいつも使っている路線の発車標にしてみるもよし、見知らぬ路線の発車標を試してみるのもよし。鉄道マニアでなくても楽しめるのではないだろうか。このスキンは自作も可能なので、もし目当てのものが見つからない場合は自分で作ってしまってもよいだろう。
(窓の杜より)
posted by カミガタ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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