2015年12月11日

岡山市長、JR岡山駅東口広場への路面電車の平面乗り入れ案に理解を求める

色んな意見があるでしょうが、個人的にはやってほしいです。吉備線のLRT化と接続できるようになってるとなおいいですね


路面電車平面案「にぎわい増す」 岡山市長、駅乗り入れで見解
岡山市の大森雅夫市長は8日、JR岡山駅東口広場への路面電車の平面乗り入れ案に対し、岡山駅前商店街から歩行者の流れを妨げるとの懸念が示されていることについて、先行都市の事業実績から周辺のにぎわいは増していくとの考えを示して理解を求めた。

 市議会個人質問で平面案の効果を尋ねた松島重綱氏に答えた。市長は「広島市の横川駅、熊本駅、高知駅などで(平面で)乗り入れたところ、路面電車利用者が増えた。横川では駅前広場全体の景観整備なども行い、駅前の商店街活性化につながった」と答弁。「岡山でも広場乗り入れで利便性を増し、魅力を向上させれば、多くの人が集まり、回遊性やにぎわいが向上する」との見方を示した。

 また、三木亮治氏の質問に、山崎康司都市整備局長は「計画案では(既存の)岡山駅前電停を残すことで、本町や駅前商店街に行く人の利便性を確保する」と説明した。

 平面乗り入れ案は既存の駅前電停から広場まで軌道を延ばし、岡山駅舎前に電停を新設する。同商店街振興組合は11月20日、計画案に反対する要望書を市に提出している。
(山陽新聞より)


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2015年10月17日

福井でのトラムの脱線事故で新型車両の運行見合わせ。トラム業界はネットワーク組んで、集合知で「前進」を。

うーん、バリアフリーに貢献する上に、今までの他社の同形車(富山や高岡)と違って、輸送力が向上する(バリアフリー車は床面積が少なくなりがち)3車体にチャレンジしただけに水をさされなければいいが。

この福井は新潟トランシスという会社。他にバリアフリートラムはアルナ車両や近畿車輛も作っているけど、多いほうが選択肢あるし、新潟トランシスは同じ北陸の会社だけに「地産地消」にもなるからなぁ。


今回事故を起こしたのは、今年2月に運行を開始したばかりの第2編成。市内の路面区間で脱線した。

第1編成は2年間使ってきただけに、今回の第2編成特有の問題なのか、それとも。

後者だとしたら解明には時間がかかるぞ。

長崎電気軌道の事故があっただけにタイミングが悪いね…。

トラム運行会社、車両製造会社含めてネットワーク組んで、縦割りじゃなく、情報共有できる所は知を集めて解決してほしいな。

札幌の環状線復活も間近だし、今回の例をテキストにして、前進してほしい。

脱線同型低床車両使用見合わせ

15日、福井市で、福井鉄道の路面電車が脱線した事故について、会社などが調べた結果、ことし2月に導入した新型の低床車両そのものに何らかの問題がある可能性があることがわかり、会社側は、安全が確認できるまで同じ型の車両の使用を見合わせることになりました。

15日、福井市の木田四ツ辻駅付近で、福井鉄道福武線の3両編成の低床車両「フクラム」のうち、一番後ろの車両が脱線した事故では、約200人の乗客乗員にけがはありませんでしたが、福武線は、15日、一部の区間で終日運転を見合わせ、約4000人に影響が出ました。

原因を調べるため、16日、福井鉄道の社員や中部運輸局の職員など約10人は脱線した車両の車輪などを調べたあと、現場を訪れレールの摩耗状況などを調べました。

会社や中部運輸局のこれまでの調べによりますと、レールの幅は、基準より最大5ミリほど広がっていることがわかりましたが、この程度の広がりでは、従来の車両は脱線しないということです。

また、車輪に整備不良は見つからなかったということで、会社などは、ことし2月に導入した新型の低床車両そのものやレールとの組み合わせに何らかの問題がある可能性があるとみて、さらに調べるとともに、福井鉄道は安全が確認できるまで、この車両と同じ型の6両の使用を見合わせることになりました。

10月16日 19時06分
(NHK福井放送局 Web版より)
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2012年08月13日

引退した広島電鉄「ドルトムント電車」がレストランとして再出発!

広島電鉄の「ドルトムント電車」がレストランに!
レトロな車内で、ドイツ風の食事が味わえる。
鉄道ファンだけでなく、グルメ好きにもたまらないアイテムですね。
広島の新名物になるのでは、と。
これで路面電車が注目されると嬉しいです。
末永い第二の人生の活躍を期待しています。

広島電鉄の本、DVDなど



広島電鉄「ドルトムント電車」改装した「トランヴェール・エクスプレス」

広島電鉄の本社ビル隣接地にこのほど、同社を引退した西ドイツ製車両を改装したレストラン「トランヴェール・エクスプレス」がオープンした。

「トランヴェール・エクスプレス」に使用されているのは、広島電鉄が1981年に西ドイツのドルトムント市電から購入し、2008年の引退まで「ドルトムント電車」の愛称で親しまれた76号。外装・内装ともレトロなヨーロピアンスタイルに改装し、貸切専用のラウンジ8席を含む50席を設けた。営業は平日の午前11時から午後3時までと、午後5時から9時まで。昼は肉と魚をメインとした定食スタイルの料理が、夜はドイツのウィンナーやジャガイモ料理を中心とした各種単品料理が楽しめる。
(マイナビニュース)
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