2015年11月04日

JR Hokkaido Sapporo St. 夜のJR札幌駅 急行はまなすで出発 2010.08.17


22時発14系急行はまなす出発の様子。721系、731系、285系スーパーカムイ→エアポート、キハ40(電化前の札沼線用)、札幌駅前のビルの夜景も

<部分>
夜のJR札幌駅と駅前 急行はまなす、721系、731系、789系、キハ40

札幌・モエレ沼公園 Moeremuna Park, Sapporo, Japan まとめて
急行はまなす 函館駅停車 ED79 11牽引

Nゲージ 10-1138 寝台急行「はまなす」 7両基本セット -
Nゲージ 10-1138 寝台急行「はまなす」 7両基本セット -


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2013年04月27日

JR貨物2012年度の輸送実績はコンテナ輸送の伸びで前年度を上回る

JR貨物、コンテナ貨物を重視して鉄道のメリットである直行・高速な輸送力を活かした結果が吉と出ましたね。廃棄物処理輸送はトラックでは膨大な量になってしまいます。
まだまだ原油高は続いていて、トラック輸送は経費が増える方向にある流れで、鉄道の活力と工夫に期待したいですね。JR貨物には。

JR貨物はじめ、鉄道貨物輸送の本



JR貨物が2012年度の輸送実績速報発表、コンテナ貨物は前年比104.6%
JR貨物はこのほど、2012年度の輸送実績(速報)を発表した。コンテナ貨物と車扱貨物を合わせた取扱貨物量は2,999万1,000トン。世界経済の減速などを背景として輸出や生産の減少があったものの、東日本大震災からの復旧にともなう一部メーカーの生産増があり、年度全体では前年度を15万2,000トン上回った。

コンテナ貨物は化学薬品が前年を下回ったが、その他の品目は紙・パルプ、エコ関連物資などを中心に増加。全体では前年比104.6%となった。化学薬品の取扱い減少は、一部顧客の輸送中止などによるとのこと。大きく増加した紙・パルプは、震災で被災した生産拠点の復旧により、エコ関連物資は災害廃棄物の広域処理の進展によりそれぞれ増送となった。

一方、車扱貨物は、セメント・石灰石が2011年9月の台風12号にともなう線路不通の反動で増送となったものの、石油が一部区間での輸送終了を受けて大きく減送となるなど全体的に落ち込み、前年比92.7%となった。

運行状況については、4月の低気圧接近による強風や、6月および9月の大型台風の上陸にともなう輸送障害が発生したほか、12月から3月にかけて北日本を中心に大雪の影響を強く受け、年度全体で高速貨1,534本、専貨36本が運休した。
(マイナビニュースより)
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2013年04月24日

人口減少、LCC…苦戦する西日本のJR会社。キャラクター商法は活路となるか?

通勤需要があり、人口が多く棲み分けも可能な関東圏内や東海道エリアに比べ、大阪より西の西日本や九州・四国は元々の需要な少ないのに、高速バス並の運賃のLCCで鉄道が苦戦を強いられています。
国鉄分割民営化でJR東海が東海道新幹線を持って影響力を誇示したことがここへ来て、不公平感として表に出てきています。
将来的に西の3社に対し、何らかの対策を国も練らないといかず、「第二の国鉄」にもなりかねません。
こういう子供に愛着をもたせる戦略は正解でしょう。ただ移動として鉄道を使うかどうか。
JR四国のアンパンマン列車は親子で人気があると聞きますが、1度乗るだけでは大きな収益とはならない。自動車で移行して、鉄道を撮影して、少しだけ乗って終わりでは苦しいです。ここは地元の鉄道に対する意識も問われますが、新幹線をどうするかの見直しや、西の3社の統合も必要になってくるのでは、と思います。
東海道にリニアができた後に、東海道新幹線の扱いをどうするのか、政治介入しすぎるのも良くないですが、日本の鉄道を守るために真剣に議論されていいのでは、と思います。

「カンセンジャー」になった500系新幹線



「鉄ちゃん」育成は子供から! JR西のヒーロー「カンセンジャー」人気 JR九州「鉄道クラブ」
将来の利用客と見込んで子供を「鉄ちゃん(鉄道マニア)」に育成する試みが、鉄道各社の間で加速している。背景には、急速な少子高齢化の進展により、主要客層であるビジネスマンを始め沿線人口減少への危機感がある。子供ファンを作り、売り上げを拡大していったマクドナルド商法にならった取り組みだ。(大森貴弘)

 博多駅の新幹線ホームから10日、500系新幹線をモデルにしたヒーローキャラクター「カンセンジャー」のイラスト入り列車が新大阪に向かって発車した。

 カンセンジャーは、子供の新幹線ファンを増やそうと昨年10月にJR西日本が新たに作ったキャラクターだ。博多−新大阪の「こだま」に使う500系新幹線1編成(8両)の先頭と最後尾の車両にカンセンジャーのイラストを描いた。

 山陽新幹線1日17本の「こだま」のうち、2〜3本がカンセンジャー新幹線で、1年間運用する。

 誕生以来、カンセンジャー人気は徐々に高まっている。3月に新大阪駅で開催したカンセンジャーの握手・撮影会は、事前告知をしなかったにもかかわらず、300人の家族連れが集まった。生みの親、JR西日本新幹線管理本部の菅野太介氏は「外観がかっこいいと子供に人気がある500系をモデルに選んだ。問い合わせも多く、手応えを実感している」と語る。

 JR西日本は、九州でもカンセンジャーの売り込みを図る。5月18日にこの車両を使って「カンセンジャーと新幹線の車両基地を見に行こう!」と銘打ち、博多総合車両所(福岡県那珂川町)を訪れる日帰り団体旅行を計画している。

JR九州も平成23年7月、同様の目的で小学生以下を対象にした会員制「鉄道クラブ」を始めた。

 会員になれば、車両基地見学や運転シミュレーター体験ができるなど数々の特典がある。鉄道マニアになった子供が列車旅をせがみ、家族全員での利用を促す作戦だ。会員は順調に増え、3月末で1800人に達した。

 JR九州の青柳俊彦専務(鉄道事業本部長)は「鉄道クラブのメンバーを、九州新幹線に引き込むような策を講じていかなければならない」と述べた。九州新幹線でも子供に照準を合わせた戦略を構想している。

 子供に商品を刷り込み、ファンに育て上げて、将来の市場拡大を目指す戦略には先行例がある。代表格がファストフードの草分け、マクドナルドだ。

 「人間は12歳までによく食べたものを、一生食べ続ける」。創業者の藤田田氏(故人)の信条に沿って、日本マクドナルドは子供にハンバーガーの味を広め、市場を拡大していった。

 子供受けするキャラクターや会員制クラブなど、JRがさまざまな手法で、鉄道の魅力を子供に刷り込もうとするのは、沿線人口減少への危機感が大きい。

 国立社会保障・人口問題研究所が3月に発表した推計によると、沖縄を除く九州7県の人口は平成27年の1294万人から25年後の52年は1074万人と17%も減少する。この少子高齢化による人口減少は、鉄道利用者の市場縮小を招く。

さらに短期的には、他の交通機関との競争の激化もある。

 ライバルの一番手がLCC(格安航空会社)だ。昨年来、福岡空港を始め九州の各空港には、LCCが次々と就航した。特に関西と結ぶ便が多く、山陽新幹線のライバルになっている。

 また、関西国際空港が拠点のピーチ・アビエーションは「需要があれば拠点の場所にはこだわらない」と、発着枠に余裕がある佐賀空港などから九州各地を結ぶ路線就航に含みを持たせている。

 積極攻勢に出るLCCに対しJR九州幹部は「LCCが就航した路線は、列車利用者に確実に影響が出ている」と認める。

 JR九州や西日本は、鉄ちゃん育成により、この人口減や競争激化の影響を極力小さくしたい考えだ。
(SankeiBizより)
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