2016年01月13日

小田急ロマンスカーが行楽特急でメトロ千代田線。北千住までの臨時列車運行

小田急60000形MSEを使用でしょう。北千住まで走るロマンスカーは注目されそうです。湯島駅での下車はどれだけあるのでしょうか。注目です。





小田急と東京メトロ、都心への行楽に臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」
2月20日、21日、27日、28日運行

小田急電鉄と東京メトロ(東京地下鉄)は1月12日、小田原駅〜北千住駅間で2月20日、21日、27日、28日に臨時特急ロマンスカー「メトロおさんぽ号」を運行すると発表した。

 停車駅は小田原駅(9時11分)発〜本厚木駅(9時45分)〜町田駅(10時01分)〜新百合ヶ丘駅(10時13分)〜成城学園前駅(10時25分)〜表参道駅(10時39分)〜霞ヶ関駅(10時47分)〜大手町駅(10時52分)〜湯島駅(10時57分)〜北千住駅(11時09分)着。2月8日〜3月8日に開催される湯島天満宮の「梅まつり」に合わせ、最寄り駅の湯島駅にも停車する。なお、東京メトロ線内は降車のみで乗車はできない。

 同列車は全席指定席で乗車するためには、乗車券(定期券、ICカード含む)と特急券が必要。また、小田急線から東京メトロ区間内への往復と、東京メトロ全線、小田急 新宿駅〜代々木上原駅間が1日間乗り放題の「小田急東京メトロパス」も利用できる。
(トラベルWatchより)


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2013年04月03日

小田急電鉄が喜多見電車基地内で太陽光発電。電力事業に参入!

東武鉄道も佐野線葛生駅の貨物ヤード跡地で太陽光発電事業に着工したり、東京メトロの地上駅でもホーム屋根にパネルを付ける計画があるなど、太陽光発電がブームです。鉄道会社は車庫や予備地、敷地跡など広い土地を持ってるので、今後の展開も期待できそうですね。


小田急電鉄が太陽光発電事業に参入、喜多見電車基地敷地など活用

小田急電鉄はこのほど、太陽光発電事業への参入を発表した。東京都世田谷区の喜多見電車基地内と周辺施設に太陽電池パネルを設置し、発電した電気は「再生可能エネルギー固定価格買取制度」にもとづき、東京電力に売電する。

太陽電池パネルは同基地内や周辺建物の屋上・屋根部分などの未利用スペースに合わせて2,588枚を設置。一般家庭約160世帯分に相当する、年間約57万9,000kWhの電力を供給する。年間CO2排出削減量は約269トン。9月に着工し、2014年2月に完成予定。同年3月の運用開始をめざす。
(マイナビニュースより)
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